犬を迎える理想と現実。3歳の保護犬をお迎えして私が後悔した理由と、1ヶ月の葛藤
こんにちは!「笑福(えふ)ログ」の運営者『笑福ママ』です。
「保護犬を家族に迎える」
そんなキラキラした理想を持って笑福(えふ)を家族に迎えてから、早いもので1ヶ月が経ちました。
でも、正直に言います。
お迎えして最初の1週間、私は「迎えたことを後悔」していました。
今日は、YouTubeやSNSではなかなか見えない、保護犬お迎えの「理想と現実」のリアルを、私の失敗談とともに赤裸々にお話しします。
🐶 理想:不幸な子を私が救ってあげたい!
迎える前、私は保護犬のYouTubeをたくさん見て、こんな理想を抱いていました。
- 「悲しい背景を持つ子を、幸せにしたい」
- 「お散歩やお出かけをして、私の生活も充実するはず」
- 「過去に猫や小動物を飼っていたから、犬も大丈夫!」
でも、現実はそんなに甘くありませんでした。
😱 現実:想像を絶する「育犬」のハードル
いざ笑福との生活が始まると、今まで飼ってきた猫やデグー、モルモットとは全く違う「犬」という生き物の特性に打ちのめされました。
1. 「依存」と「分離不安」
犬は猫と違って、驚くほど人間に依存します。
家の中でもずっとついて回る、少しでも姿が見えなくなると「クーン クーン」と鳴く……。
自分の時間が一気に奪われる感覚に、恐怖すら覚えました。
2. 「しつけ」はゼロからのスタート
3歳間近でお迎えした笑福は、性格もしっかり形成されていました。
- トイレの失敗: 猫のように勝手には覚えてくれません。
- 吠える・噛む: 遊び方が分からず、興奮して噛んでくることも。
- コマンド不可: お座りも待ても、何も知らない状態でした。
「子犬じゃないから落ち着いているはず」というのは、私の勝手な思い込みだったんです。
💔 「可愛い」と思う余裕なんて、1ミリもなかった
お迎えしてすぐの1ヶ月は、必死すぎて笑福を「可愛い」と感じる暇さえありませんでした。
憎いわけではないけれど、ただただ「大変」が勝ってしまう。
「私には無理だったんじゃないか」「笑福を不幸にしているんじゃないか」
もし今、お迎えしたばかりで同じように苦しんでいる方がいたら、伝えたいです。
「そう思うのは、あなたがワンちゃんと真剣に向き合っている証拠ですよ」と。
🛠️ 私を救ってくれた「神アイテム」たち
ボロボロだった私と笑福の距離を縮めてくれたのは、いくつかの道具たちでした。
同じ悩みを持つ方に、心からおすすめしたいアイテムを紹介します。
① お互いの安心距離を作る「サークル」
ずっとベッタリだとお互い疲れてしまいます。「サークル」は、笑福の安心安全ゾーンになり、落ち着いて休める場所ができました。
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② 興奮対策に!「かじるおもちゃ」
ボールには興味がない笑福ですが、かじるおもちゃには集中してくれます。興奮して噛んでしまう時の代わりとして大活躍しています。
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③ お出かけのハードルを下げる「ペットカート」
外では実はおとなしい笑福。初めての場所や人が多いところでも、カートがあれば安心してお出かけできました。私のリフレッシュにもなっています!
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最後に:少しずつ、福が来る。
1ヶ月経った今、ようやく笑福の寝顔を見て「ふふっ」と笑える瞬間が増えてきました。
理想とは違ったけれど、この「大変さ」も含めて、笑福と一緒に成長していければいいなと思っています。
これからも、笑福とのリアルな日常(ときどき愚痴も!)を発信していきますので、ぜひ見守ってください。
